今回はギターの手入れ(汚れ落とし編)の話をしよう。

オラは毎日弾いてるのでギターもその分汚れてくる。

冬場についてはまだマシで、ギター用のクロスで、弦とネック裏やボディーをまとめて「キュキュッと」拭くぐらいで十分だ。

ただ、夏場はそうはいかない。

特にボディ上部や裏側は「汗でギットンギットン」になるので、練習後にそれなりのケアが必要となる。

オラの場合、「毎日弾いてるので毎日拭く」とシンプルに決めているので、どの季節においてもある程度の清潔さは保っているつもりだ。

ただ、定期的に手の凝った清掃もしてあげたい。

そんな思いもあって、1か月に1度の弦交換時に、普段は手の届かないフレット中央部やピックアップ同士の中間付近を「ピカピカ」にしてあげるのだ。

そんな時にさすがに水拭きはどうかと思い、調べてみると賛否あるらしいが、オラはコイツを使っている。


使えばわかる。

かなりのレモン臭がするので、オラ的にはさわやかな気分になれる。
まるでレモン味の飴の匂いだ。

レモンオイルをクロスにタプタプにしみ込ませ、オラの場合、ヘッドからボディーまでギター全体に塗りたくっている。

これできれいなギター(レモン風味)の出来上がりだ。


レモンっていうのが実にオシャレ。
自然由来の成分でベトベト汚れも良く落ちる。

トマトには悪いが、ヤツには出来ない芸当だ。

ちなみに、弦だけはFinger easeを使用しているのでコイツでは拭かないことにしている。

二刀流ってヤツだ。