今回は練習用のメインアンプを紹介したい。


練習用アンプについて、 オラはこんな風にイメージしている。

とりあえずは見た目。
そして、真空管。

だから、この2点をマストとし、いつもの様に調査を開始したんだ。



検索:「ギター アンプ 真空管 おてごろ ビギナー」




約 408,000 件 (0.32 秒)


流石、Google先生だ。

どんだけ知識の食いしん坊なんだ。
もう知らないことないんじゃないか?

今度、時間ができたら「宇宙人は本当にいるのか」、「オバケもいるの?」等も検索してみることにしよう。

きっとヤバイ検索結果が返ってくるに違いない。

誰か、良い検索キーワード、若しくは真相そのものをご存知であれば、そっと教えて欲しい。


さて、長くなりそうなので話を元に戻そう。


当然、ビギナーご用達のお手頃価格となると”海千山千”の候補となってくるが、アンプ部門に限っては、幸いにもコイツ以外は眼中に入らなかった。


ブリティッシュな老舗メーカ物。


世界中のミュージックシーンで燦然と輝く白い-Marshall-の文字。

もはや、ロックステージのアイコンとも言える存在。


眩しすぎる。


こんなCoolすぎるヤツと毎日練習出来たら、よほど捗るだろう。


おい、ちょっと待てよ。


そもそも、オラのようなビギナーが手にして良いのか。


例えるならば、ブラックのメルセデスに若葉マークを張り付けて、意気揚々にコストコへディナーの買い出しに行くようなモノ。




つまり、良くわからないが
本当に、本当に、数秒間、真剣に悩んだ。



だが、いつもながら

気付いた時にはすでにポチっていた。



もうフェーズは変わっている。



少し、頭の中を整理し、DSL1が着荷した際のことをイメージしなければならない。

練習は毎日の事だから、設置場所や運用方法について考えていく。

まあ、出力がたったの1W。

すでにVOX(ソリッド5W)での運用において大きなトラブルも無いし、家族からの一定の理解もある。

更に、パワーリダクション回路にて0.1Wまで出力を絞ることもできる。


家族持ちとして、安心材料で埋め尽くされているこの状況に、勝利宣言したいくらいだ。


今度の週末に届くのは「家庭での練習にピッタンコのお買い得アンプ


特に受け入れで注意すべきことはない。


オラはそう結論を出し、着荷を待つのであった。


着荷当日。


– Marshall DSL1 オラの寸評-

サイズ・・・・・・・割とデカい
軽さ・・・・・・・・結構重い
音量・・・・・・・・デカい(特にダイアル9時以降)
音色・・・・・・・・ヤバイ
満足感・・・・・・・ヤバイ
素敵度・・・・・・・ヤバイ

家庭用にピッタンコは誤りだ。
家庭でも使えるが正解。

では、買って後悔?


ほげ?


答えは兎に角「ヤバイ」だ。

本来のギターサウンドを知りたければ試す価値はあるだろう。

アンプで音量をデカくしてるからデカいのではない。
デカく弾いてるからデカいのだ。

「音量って ピッキングでコントロールするもんなんだな。」
おいおい、こんなこと、どこにも書いてなかったぜ。
誰か言ってくれや。


そういった類の気付きがハンパない。


まだまだ色々教えてくれな。