オラが初めて購入したギター教則本だ。

だから、かなり思い出深いぜ。

相変わらずおもろい絵だし、子供にもウケてたね。

ある日、子供同士でコイツを取り合いしてて、オラも参戦して3人で取り合いになった。この絵面からして、子供にはおもろそうな絵本に見えるらしい。


この画風で描いた「地獄の絵本シリーズ」も出せば売れるな。

間違いない。

前半はリズムやバッキング中心で基礎の基礎から丁寧に練習できる内容だ。

ホントに基礎過ぎて5分で脱出したくなる内容だが、簡単には逃げられない。


それが地獄ってもんだ。

中盤はスケールやロックギターらしい小技を織り交ぜたフレーズもお出ましになり地獄滞在も有意義になってくる。

終盤は課題曲の演奏になるが、毎日熱心に地獄に入り浸っていたならばロックギターの基礎が身に付いてるハズなので、課題曲はパスして「本来弾きたい曲」に間違いなく浮気するだろう。

オラがそうだった。

ただ、全くの初心者でもコイツを中盤くらいまで熱心に練習すれば、いつの間にかに「本来弾きたい曲」を練習するにあたって恥ずかしくないレベルまで連れて行ってくれるだろう。

最初に買って練習するのに適してる教則本の1冊だ。